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真玉寺・西畠寺・浄応寺・三井寺・延命寺・安養寺
応暦寺・清台寺・無動寺・椿 堂・椿光寺・岩仲寺・多宝院
来迎寺・光徳寺・玉泉寺・久宝寺・萬年寺
真玉八幡社・天満社・透留権現社・飯牟礼神社・生目八幡・粟島神社

真玉八幡社
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足仲彦命・誉田別命・息長足姫尊が鎮座され祀られている。
この社には5社3仏という古式がある。5社とは、庄屋の市杵島社、浜の融神社、大村の天満宮、金屋の致斎宮、常盤の午頭社をいい、3仏とは大村の真玉寺、庄屋の三井寺、常盤の安養寺で、共にその支配を受けていた。
大祭は10月24・25日で、25日には御神幸の儀式が行われている。 |
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天満神社
| 菅原道真公・景清神が鎮座されている。文の神、子供の守護神として尊敬が厚く、参拝されている。 |

透権現社
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真玉町の臼野海岸沿いに位置し、つる権現と呼ばれる海辺の神社である。昔は農の権現として崇められてきた。近年は車の数も増え、信仰の権現から海の権現として、潮干狩りや海水浴の場となり、ここから眺める海と夕陽は国東半島のレジャー客を迎えている。 |

飯牟礼神社
彦火々出見命が鎮座れ、農の神しとて旧33カ村遠近の農民が参詣した。特にいつの代からか牛馬の安全を祈るお祭りが始まり、旧暦の12月1日を定め例祭日とした。
飯牟礼山頂には、大きな立石を中心に、この石を囲む環状列石がある。この地域は神域で元宮という。山頂から下ると中の宮があり、ここに神々を祀る。下の宮は行幸所である。このように飯牟礼神社は荘厳雄大な神域である。といわれている。
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生目八幡
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この神石は常盤の農面道路から臼野の光徳寺の下手に通ずる道路沿いから少し入ったところにに位置する。これを建てたのは、今から100年余りの前で、臼野の中村の医者、宗清寧でその一代記の一頁に、景清八幡宮は、長峰境大畑分、瀬口元助所有地の山に巨石があり、その上に天然石を立て、景清の像を彫附け生目神石と崇め奉る。とある
平家の若武者悪七兵衛景清が鎌倉に捕らえられ、、頼朝の面前においてわが刀で眼をえぐり、心のあかしをたて、日向の国で余生をおくるという物語。
後世人々は潔き景清と、気の毒な景清の霊を崇め慰めんと、これを生目八幡と祀り称えたのである。いまなお参詣祈願の人は絶えない。 |
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粟島神社
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寛永2年【1925年】8月15日紀州加太神社から勧請したのが、この粟島社である。
神となっている少彦名命は作物や家畜の病を治し、鳥獣の害を払いのける法を定めたので、農民や医者の神様として感謝されている。元は農の神であったが、いつの頃からか縁結び、安産、婦人病等女の幸せを祈願する神として信仰されるようになった。
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